AIで「パパ特製」の学習アプリを。九九クイズを作ってみました!

こんにちは、SQUARESです! いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

普段はビジネス向けのシステム開発や動画制作を行っていますが、今回はちょっと趣向を変えて、「生成AIを使って、プライベートでこんなものを作ってみた」というお話をお届けします。

開発のきっかけは「一石二鳥」のパパ心

最近、私の子どもがちょうど九九を覚える時期に差し掛かりました。 「もっと楽しく、ゲーム感覚で練習できたらいいのにな…」と思ったのが始まりです。

一方で、世の中は空前の生成AIブーム。 「AIを使いこなしてアプリを作る技術を磨きたい」という自分の勉強欲もあり、「子どもの学習支援」×「AI開発のトレーニング」という、まさに一石二鳥のプロジェクトとして、九九のクイズアプリを自作してみることにしました。

実際に作ったアプリがこちら!

構成は、いたってシンプルです。

  • 各段の問題を選択して順に回答する「〇のだん」
  • ランダムに九九の問題が出題される「ランダムコース」
  • 回答が不正解だったものを出題する「にがてなもんだい」
  • 回答の結果や挑戦した日にち、正解率の記録をかくにんできる「きろくをみる」

難しいコードを一から全て書くのではなく、AIと対話しながら「ここをもっと使いやすくして」「こんなデザインにして」と指示を出し、形にしていきました。

ちなみに、
今回は回答の記録は使っている端末ごとに残る仕様にしているので、同じ端末で使い続ける限り、過去のデータが蓄積され上達度がわかるように作っています。そのため、例えば他のかたが、別の端末でこのアプリを使っても、自分の記録は共有されることはありません。逆に、端末そのものを共有して回答すると、当たり前ですが、同じ端末なので過去に別の人が回答した記録も見れてしまいますし、過去の記録からの正解率や、にがてなもんだいの出題もプレイヤーごとの記録が混ざってしまいます。正確な記録を残して使いたい場合、1端末1人ということになりますね。
なので、回避策としては、兄弟がいる場合は、それぞれ違う端末で利用すると結果が混ざらないで済みます(笑)
次回は同じ端末でもユーザーを切り替えて、記録が混ざらないように作ってみようと思います!
それから、スマホ対応なんかも意外と簡単にできそうな気がするので、今後の課題にしたいと思います!

「メニューにないこと」も、まずはご相談ください

今回のアプリ制作は、実は普段提供している正式なサービスメニューには載っていません。ですが、こうした「ちょっとしたアイデアを形にするスピード感」や、「最新技術(AI)を実務に落とし込む力」こそが、SQUARESの強みでもあります。

「こんなアプリ、作れるかな?」
「AIを使って、社内のこの業務を自動化できないかな?」
「既存のパッケージ製品では手が届かない、かゆいところに手が届くツールが欲しい」

そんな、「具体的に何を頼めばいいか分からないけれど、困っていること」があれば、ぜひお気軽に話しかけてみてください。

意外な活用法:Webアプリ×動画の可能性

今回は九九のクイズアプリでしたが、これをビジネスに応用すると、例えば「顧客向けの診断ツール」や「社内研修用のeラーニングシステム」など、活用の幅は無限に広がります。

さらに、こうしたWebアプリケーションの操作画面やメリットを分かりやすくまとめた「サービス紹介動画」を制作することで、より多くの方にその魅力を伝えるお手伝いも可能です。

「難しい話は抜きにして、まずは今の悩みを聞いてほしい」 そんなスタンスで、皆様からのご相談をお待ちしております!

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